2017年11月07日09時37分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-11-07 09:37:45

或る案件でイベント情報の記事(WordPress の投稿)を列挙したアーカイブのページを作ったのだが、pagination の仕様がないので、いまのところ前後の矢印をハードコーディングで実装している。「1 2 3 ...」も要るとか言い出されても再設計して実装する時間がない。wp-pagenavi というプラグインはあるけど、設定画面の項目の意味が単純に分かりにくいし、現在地表示を左端のページに設定したり、前後のページがあるときは真ん中のページに設定するといったカスタマイズができないので、これの仕様に UX が引っ張られて本末転倒だ。

ただ、こういう一覧ページってページ数自体には何の固定した意味もない(5ページ目にはしかじかの記事が特別に掲載されるといった意味はない)ので、前後のページ送りと最新・最古に飛ぶボタンだけでいいような気もするんだよね。何が掲載されてるか知らないのに、任意のページに飛ぶ人がいるだろうか。なるほど、既に見たページなら、2ページ前に戻りたいという動機はあるから、最古のページから見ているのであれ、最新のページから見ているのであれ、履歴として前後の数ページにリンクを張る意味はあろう。

しかしそれもこれも、コンテンツがたくさんあっての話だが。仕様として設定している「1ページに9つの記事を並べる」という制限にすら達していない記事の数で、どうこう言ってもなぁとは思う。

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