2017年11月29日11時03分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-11-29 11:03:47

廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。

毎日新聞の記事は一定の時間が経つとアクセスできなくなるし、そもそもアクセスするのに OpenID のサーバを誰でも通るという不思議な設計になってるので、リンク先は無視した方がいい。引用した上記のテキストであらかた分かるだろう。

で、「もんじゅ」の一件に限らず、これまで国内で作ってきたインフラ関連の設備や施設は、原発だろうと下水管だろうと農協のバカでかいビルだろうと、メンテナンスの予算を全く考慮していない。ゼネコンに金を落として地方の農家や都会に集まった田舎者から集票してたのが「ものづくり」国家の実態。

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