2018年02月10日に初出の投稿

Last modified: 2018-02-10

エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は2018年2月5日、日本の市場に最適化した新たな「Linux技術者認定試験 LinuC(リナック)」を新設した。同社が国内提供するカナダLPIの「LPIC」認定に代わる民間資格として育てる。同日に申し込みを受け付け、3月1日から試験を始める。[...]「Linuxは各国でシェアの高いLinuxディストリビューションが異なるなど、スキルの地域性が高い」(LPI-Japanの成井弦理事長)。LPIC認定業務で生じていた翻訳作業や試験内容への国内ニーズの反映の遅れなどがなくなり、日本市場に最適化できるとする。

LPI-JapanがLinuxの新資格「LinuC」を立ち上げ、LPICは継続

スキルの地域性が高いから、ガラパゴス運用に対応するというわけか。僕は、そろそろ Linux/UNIX の「日本語化」なんてバカな解説すらやめてしまえと思うんだけど(データとしてなら、いまもこうして扱えているわけだが)、そういう国内の資格ビジネス業者の囲い込みしか、凡庸な技術者の生き残る道はないのだろうなぁ。こういう人たちって、IT ゼネコンを退職したら、コンサルとか資格業者とかクソみたいなオープン系下請けベンダーの顧問くらいしか、やることがないのだろう。

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