2017年12月04日22時45分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-12-04 22:45:02

何度か書いてるが、例の『道草』というサイトは、別の「経済学101」という翻訳サイトと徐々に「統合」って書いてるけど、著作権法違反のコンテンツを混在させるのかな。それ、翻訳の許可を出してもらえなくなるんじゃないの。

社会思想や法哲学として著作権というものの是非を論じて一定の見解にコミットするのはいいけど、現行のパリ条約や著作権法を無視していい理由になるわけねーし。テロリストかよ。現行法の中で著作権法にカウンターを当てたいなら、あんたら「翻訳テロリスト」が仕事で翻訳した文章をパブリックドメインにすればいいわけで、他人の著作物を無断で翻訳したって、善行どころか説得力のある社会運動にすらならんよ。まぁクルーグマンの雑文を大量に読んだところで、この世界が 1mm でも改善されるとは思わんがね。

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