2017年11月01日09時05分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-11-01 09:05:48

Call For Papers - Movement '68 Symposium. Submissions due 5/31/18

メッセージのはっきりしてるテーマだと「68年」を語る意味もある。日本の通俗物書きのしみったれた「思い出話」に過ぎない68年ものは、どれも読むに値しない。特に全共闘世代(しかも元指導部)が書く「あれはあれで意味があった」みたいな紙屑同然というか周回遅れの実質アジビラみたいなものは、歴史心理学や「社会学」には資料となるが、まともな歴史学や思想史の役には立たないと思う。

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