2017年10月13日15時55分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-10-13 15:55:01

もう「情報アーキテクト (information architect)」と呼ばれる人々をデザイナー崩れの詐欺師呼ばわりして何年も経つんだけど、一向に国内はもとより海外でも水準が上がってるようには見えないよねぇ。

そもそも、「情報」の「アーキテクチャ」を「設計」するにあたって、木構造や認知心理学や HCI も勉強してない概念マーケティング屋か SEO 業者崩れに、何ができるというのか。東大か SFC の修士号ていどをもった小僧が、どのみち電通や博報堂やアクセンチュアや NRI あたりで、総務省や経産省を相手に1件数十億のオーダーで見積もりを書くためにでっち上げる、「提案書」という名前の読み物を書くだけのことで、世の中の何を変えたり良くできるのだろう。無能は恥を知るといいよ。

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